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蟻の巣 ~Life is good

セカンドライフの特徴の一つは、自分のイメージを3Dの空間で表現できること。 ...

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Date: Jul 4, 2010 22:08

Category: is00381 Cale コラム

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セカンドライフの特徴の一つは、自分のイメージを3Dの空間で表現できること。

Life is goodのino Jie(イノ)さんが、”BAR”をオープンすることは以前から聞いていた。12月頃プレオープンの予定のBARはセカンドライフではなくリアルである。それもあり仕事もありと多忙のためセカンドライフからは、遠ざかっていた。LIFE IS GOOD SIMも閉鎖されている。

しかし、突然とある場所でものづくりを始めていた。始めた理由は”蟻の巣のイメージを伝えたい”ということだった。 BARの設計図が完成したのはよかったが、自分のイメージしていたものとは違う部分もあった。そこで設計の方に自分がイメージする”蟻の巣”を伝えるには、3Dが一番分だとインワールドでBARの製作を始めたのだ。そのBARを見ながら設計の方とうち合わせをしてイメージの共有を図るとのことだ。イメージを伝えるにはセカンドライフが最適だとインワールドに戻ってきたのだ。

セカンドライフであれば3Dで表現できる上に内装や人の流れも再現可能だ。分かりにくい脳内のイメージを伝えるには申し分ない。イノさんならでは表現がどこまでリアルに展開できるのか、どんなお店が完成するのか今から楽しみだ。

セカンドライフでの製作状況は、当サイトで順次紹介を予定している。

Author: is00381 Cale