ホラーナイトは、スタッフとの雑談の中で「おもしろそうだね。やってみようか!」の一言から始まり1度限りの予定で実施された。しかし、多くの方からのたくさんの声「次回もやってほしい」に応え、毎年恒例のイベントなりつつある。
ホラーナイトは、ストーリーと仕掛けを楽しむイベント。これに個性あるショップが参加し、隠された商品を探す要素が加わることでさらに楽しさを増す。
ホラーナイト
- 監督・脚本:Yazoo Rang
- 美術・演出:taiko McCaw
ストーリー
きっかけは民俗学者の「君」のもとに届いた一通の差出人不明の封筒だった。こういった差出人が分からない手紙の殆どは謝礼目当てのガセネタが殆ど、普段なら目もくれない。だが、この手紙だけは妙に気になり「君」はおもむろに封を開ける。
封筒の中には手書きの古びた地図と古い写真が一枚。地図は墨で描かれ、聞いたことのない村の名前が朱色の円で囲まれていた。すっかりと色あせた写真には見覚えのある1体の人形が写っていた。
その人形は「君」が長年探し続けている「対(つい)人形」のうちの一体だった。
- Yazoo Rang氏
- taiko McCawさん
- この会場、美しいですが・・怖いですね。
- ここは、 京都三条側の会場です。私が作るとなんでも赤くなるんです…。あっちこっちに仕掛けが置いてあるので色々楽しめますよ。幕末のSIMオーナーの全面協力で好きにやらせていただいてます。
- 箱庭でストーリー全体の雰囲気を感じてもらい、こちらでピンポイントに楽しんでもらう感じですね。イベント自体はその過程を楽しんでもらう事に重点をおいています。トレハンも楽しいですが、こういう楽しみ方もありかなと。どこに何があるのか分からないのでそれを探す楽しみもあると思います。
- 箱庭と京都三条の関係を教えてください
- 箱庭の村とこの村は同じ場所で時代が違うという感じです。箱庭が現代ならここは過去という事になります。箱庭で起きている問題の原因を探って解決するためにこちらに来るというイメージですね。何故そうなったのかを知るといったほうが近いかもしれません。
- イベントを楽しむコツを教えてください。
- 「とにかく歩こう!」ですかね。飛行すると見落とすものがいっぱいです。(笑)
- 「よく読んで」もありますね。
- 仕掛けは怖い?
- 色々ありますね。気持ち悪いものからびっくりしてしまうものまで。でも、一番大事なのは、会場全体の雰囲気なのでそれを楽しんでほしいですね。
- 準備は大変ですか?たのしいですか?
- 楽しいです!
- 両方ですね大変だけど楽しい。イベントは自分たちも楽しむことが大切だと思っています。苦労も多いですが、今回に限っては”楽しい”だけで突き進みました!
息をのむ会場、作りこまれたストーリー、多くのショップがイベントのために用意した商品。楽しんでもらうための要素が詰め込まれた”ホラーナイト”に遊びに行こう。
ホラーナイト参加店及び個人名
ショップ
- Ichikoro
- 昭和シトロン
- Regicat
- 梅軒
- 横浜港雑貨店
- 火達磨
- Dreamin Bird
- Umedama Holic
- Meteo Rain
- Sadistick Hacker
- so what?
- φ’ne
- OTEAMIMATE
- GINZA jewelry Kohime
- Down Down Down
- Dimbula Rose
- 波野家
- 369
- Air
- L-7
個人
- yutaka Densmith
- ratetare Noel
Author: is00381 Cale
