SIMの大部分を占めるような施設を運営してくには、一人の力では難しくチームで活動する場合が多い。規模が大きくなればなるほど長期にわたり運営し維持してくというのは並大抵のことではない。チームの方向性が常に同じ方向に向いていないと、長くは続かないものだ。
香林坊SIMの大部分を占めるクマッション村は、2008年12月から今まで長期にわたり運営されその名を知る人も多い。クマッション村は、オーナーの”Sakurako Watanabe”さんを中心に8名のチームで構築から運営まで行い今もなお発展している場所だ。
kumashon Team
- Sakurako Watanabe”さくらこ”(オーナー)
- hiroshi0118 Writer”ひろし”(マネージャー)
- qyasvaru dawg”キャスバル”(チーフ兼技術担当)
- laila.faulkes”ライラ”(造園担当)
- takao.beck”別久 貴緒”(技術担当)
- akira.faerye”あきら”(技術担当)
クマッションの歴史は長く、2007年8月にオーナーのさくらこさんが福岡天神SIMにて、当時のSecond Lifeでは数少ないモール形態を取り入れマネージャーのひろし氏とクマッションモールの運営をスタートさせたのが始まりだ。
2008年12月には、現在の香林坊SIMに移転”クマッション村”と名前を変えスタートした。クマッション村には、モール・ライブハウス・フェスティバル会場に始まり、Clubや映画組合、教会と充実した設備を揃えている。
クマッション村の運営も今年で4年目。クマッションを立ち上げたころと変わらぬ姿勢で活動を続けているのは、「学んで、遊んで、羽ばたいて」というコンセプトのもと多くの人を迎え活動を支援してきたからなのだろう
Second Lifeという自由度の高いオンラインゲームでは、 「一通り操作は覚えたが、これから何をしたら良いのか?」 という、自由性の高さゆえの疑問を持つプレイヤーも多い。このような人たちのきっかけの場所として学び・遊び・次の目標を見つける場として、また社会に役立てる場所してクマッション村は、昔も今も変わらず活動を続けている。
近日では、[V.L.T.G]のライブイベントも開催される。開催日時は2011年5月30日(月)22時スタート。楽しさあふれるクマッション村に、一度足を運んでみてはいかがだろうか。
クマッション村(SLURL) kumashon piyo land (SLURL) Live House "Kumama" (SLURL) 教会 (SLURL) club Shin-bi (SLURL) Cinema熊村 (SLURL)